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はじめまして

この度、チベットやネパールに伝わるタンカやポーバという宗教画を扱うギャラリーをオープンしました。

宗教絵画というとどうしても私たち日本人には受け入れづらいという印象があります。

日本人は日常のありふれた1コマを美しく描くフェルメールのような画家が大好きです。

それはフェルメールの絵が宗教的なものを排して描かれているからだと言われています。

しかしそうした従来の考えでは最近の国宝薬師寺展、国宝阿修羅展の空前の成功を説明することが出来ません。

そこにあるのは”美しいものはなにであっても美しい”という感覚ではないでしょうか。

それが分りやすい美しさであればあるほどほど多くの人々を感動させるのだと思います。

宗教的に長い歴史や伝統を持つチベットやネパールの仏教美術は実に奥深く重層的な意味に満ちています。

しかし一方でそうした深い意味とは別に直感的に私たちの心を打つ”なにか”も持っています。

そうした絵画のもつ美しさに触れながら、それが意味するものにも興味を持っていただけたら。

これからこのブログを使って8年間を過ごしたネパールでのお話や日常感じた事などを少しづつお話できればと思います。

筆不精ですが出来る限り更新していきたいと思いますので皆様よろしくお願いします。



Gallery HIMALAYA ART 牧野








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